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天の川、スカイフィッシュの釣り堀にて

安眠妨害水族館では書かないこと、書けないこと

「天の川、スカイフィッシュの釣り堀にて」

新しいブログをはじめます。

魚がとれたです。

 

タイトル、デザイン、一発目に投稿する記事のネタ…

いつも思うのだけれど、ブログをはじめようとしたとき、何から決めていくのがよいのだろう。

 

僕の場合は、とりあえず「カテゴリー」から。

これをいくつか決めて、それぞれに記事が5個ずつぐらい溜まっているのを想像する。

そうすると、なんとなくブログの全体像というか、目指すべき方向性が見えてくる気がするのだ。

日記、音楽、映画…なんてのはスタンダードな例で、だからこそプライベート感を演出できるかもしれない。

イラスト、お知らせ、戯言…だったら、絵の掲載を目的としたブログだろうし、ラーメン、とんかつ、カレー…とかだったら、そいつは食いしん坊だ。

 

僕のもうひとつのブログ「安眠妨害水族館」は、CDレビューをメインコンテンツにしていて、不定期にコーナーを挟むスタイル。

今となってはあまり意識してはいないけれど、当初はカテゴリーのバランスを考慮して、"そろそろレビュー以外のコーナーを入れたほうがいいかな?"とか、"ライブレポの割合が増えてしまったから、このライブの感想は後日書こう"とか、それなりに気を使って調整していたのを思い出す。

さて、今回はどうしようか。

 

そもそも、新しくブログを立ち上げようと決断した理由は何かというと、「安眠妨害水族館」では書かないようなテーマについてもアウトプットの場を持ちたいと考えたからで、書きたいときに書く、書きたいものを書く、というのが前提となっている。

そうすると、カテゴリーから決めて全体像を凝り固めてしまうよりも、何も決めないほうがいいのではないか、と思う人もいるのかもしれない。

僕も、そこはとても迷った部分。

だけど、いきなり画用紙を渡されて、"好きに書いて"なんて言われても、かえって何も書けなくなってしまうのが人間ではなかろうか。

いや、ときどきスラスラ書き出す人がいるからびっくりしてしまうのだけれど、残念ながら僕はそういう天才肌ではないわけで。

自由さは失わず、なんらかのガイドラインを示すようなカテゴリーはないか、と思案した結果、「安眠妨害水族館」と同じく"あ行"から"わ行"まで、五十音で区分け。

その中で好き勝手書くことにした。

 

カテゴリーごとの記事量のバランスの観点から、最初は"あ行"、次は"か行"と言ったようにテーマを決めていけば、ガイドラインとして、良い感じに縛りを入れることもできるかな。

連載小説でも書きたくなったら、それはさすがに別カテゴリーを作るけど。

更新頻度や更新時間など、それ以外の制約は特に定めないでおこうかと。

2日連続で更新することがあれば、1年更新しないこともあるかもしれない。

その辺りは出たとこ勝負としておいてください。

 

ちなみに、「天の川、スカイフィッシュの釣り堀にて」というブログタイトルは、一発目の記事になるのだから、"あ行"、それも"あ"ではじまるタイトルが良いよね、というところから、「天の川」が浮かんだのがきっかけ。

"魚がとれた"というハンドルネームと結びつく名前にしたかったこともあり、"天の川で釣り堀はじめちゃえ!"、"天の川で釣れる魚って、たぶんスカイフィッシュだろう!"と思いつきで決めてしまった。

それ以上の理由付けは特になく、別に「あさひ寿司」や「相沢釣具店」でも良かったのだけれど、本当にあったら怒られそうだからやめておくことに。

 

あ、そうだ。思いつきついでに、もうひとつ。

特に使う機会はないだろうブログの略称、「スカイツリー」でお願いします。