読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

天の川、スカイフィッシュの釣り堀にて

安眠妨害水族館では書かないこと、書けないこと

「GRUDGE OF SORROW」

恒常的なツールとするかはまだ未定なのだが、マストドンに登録した。 ポストTwitterとして、ユーザー数を増やしつつあるSNSだ。 特徴としては、インスタンスと呼ばれるサーバーを誰でも立ち上げられること。 運営が管理するサーバーに集約されているのがTwit…

「産まれた」

第二子が誕生した。 聞いていたとおり、女の子だった。 色々と考えだすと本当に大変なのはこれからなのだが、ひとまずはほっとしたというのが本心。 一人目のときの経験があるといっても、出産は命がけ。 まずは、嫁を労いたいと思う。 実は今回、無痛分娩で…

「WaTは好青年」

僕のささやかな自慢。 それは、WaTと共演したことがあること。 大学時代、学生会館の館内放送の制作・編成や、イベントを運営するサークルに所属していた。 アナウンス部を持っていたため、アナウンサーも多く輩出していたりする。 もともとは、映像、音響、…

「臨月」

嫁が臨月に入った。 今月中には、2人目の子供が産まれる予定だ。 1人目のときは、予定日よりも2週間以上早く産まれた。 自分としてはまったく心の準備ができておらず、さて、会社に行くか、とスーツに着替えた矢先。 嫁が破水して、そのまま産院に入院す…

「ヤマザキ春のパン祭り」

ヤマザキ春のパン祭りって、北海道だけ期間が1ヶ月ズレているのね。 基本的には、2月1日~4月30日まで。 たけど、北海道地方は3月1日~5月31日まで。 2月が入っていない分、日数がちょっとだけ長い。 白いお皿がたくさん欲しい人は、北海道に移住しよう! 以…

「MACANAと仙台バンド」

僕に仙台バンドの魅力を教えてくれたのは、地元のライブハウス、MACANAだった。 忘れもしない、2000年7月28日。 僕にとって、V系インディーズバンドの対バンイベントに行くのは、これがはじめてだった。 チケットは今でも大切にとってある。 主催のAMADEUSの…

「ハンドルネームとチャットの記憶」

ネットで使う名前、それがハンドルネーム。 僕の場合は、"魚がとれた"だ。 何故、魚がとれたになったかというのは、既に色々なところで書いてしまったのでさらっとだけ。 中学生の頃の文化祭。 校内放送を行っていた生徒会のメンバーが、1年の思い出を募っ…

「ナイキのエアマックス」

僕が中学生の頃、ナイキのエアマックス95が流行った。 靴底に空気の塊が入っていて、衝撃を吸収する当時としては画期的なアイディアのハイテクスニーカーだ。 人気が出すぎて生産が追い付かず、プレミア価格に。 新品だと50~60万円、中古でも10万円はしてい…

「Da'vidノ使徒:aL」

Da'vidノ使徒:aLが好きだった。 1997年から1999年に活動していた、僕がヴィジュアル系のインディーズシーンにどっぷり浸かるきっかけとなったバンド。 これで「ダビデシトアエル」と読むので、"ヴィジュアル系読みにくいバンド名選手権"的な企画では、ほぼ間…

「スポーツの祭典」

スポーツの祭典、オリンピック。 その裏側には、語られることのない物語があった。 こんな書き出しだと、選手を支えた家族やコーチとの絆の話、怪我で出場できなかった仲間との友情の話なんかを想像されるので、先に謝っておくことにする。 ごめんなさい、今…

「クリアできない」

「スーパーマリオブラザーズ3」が発売されたのは、1988年のことらしい。 僕が子供の頃、ファミコンのある家には必ずあったゲームソフトだ。 夢中になってプレイしたのは7歳のときだったので、あれは発売から2~3年経ってからだったのか、と少し驚く。 念…

「一人称が定まらない」

年相応な一人称ってあるのだろうか。 一応、このブログでは"僕"で通しているのだが、30歳を過ぎたぐらいから、"僕"という自称に、なんとなく気恥ずかしさを感じるようになってきた。 まず、ビジネスにおいては、"私"を使っている。 大人が使う一人称だ。 子…

「分け目」

「分け目はどちらにしますか?」 美容院に行くと、最後のセットのタイミングで必ず聞かれる質問。 僕は、これがどうも苦手だ。 当然、前髪が伸びてくればどちらかに流すのだが、髪を切ったその瞬間は、分け目を作らなくても済むぐらいまでに短くなっている。…

「ライブに行けない子育て世代」

「結婚してから、ライブには行きにくくなった?」 結婚後に初めて会った友人たちに、よく聞かれた質問だ。 答えは、No。 もちろん、相手がある話なので一概には言えないが、あまり変わらないというのが実態だろうと思う。 我が家の場合、嫁はバンギャルでは…

「嫁のショーケース」

嫁は、"人形者"である。 ドール、あるいはそのドレスや小道具を集めたりカスタムしたりするのが好きな人のことを、界隈ではそう呼ぶそうだ。 "ドルオタ"と呼ぶこともあったようだが、近年ではアイドルオタクの総称になってしまったため、誤解を避けるために…

「マリッジアニバーサリー」

本日、2月11日は結婚記念日、ということになっている。 "なっている"というのは、本当の結婚記念日は違う日だから。 僕は、2011年2月11日に結婚式を挙げているので、"Wedding Anniversary"という意味での結婚記念日であれば、今日ということで間違いはない。…

「白米嫌い」

「白米が嫌い」というと、だいたい変な顔をされる。 日本人だから白米は好きで当たり前、ということらしい。 白米を食べたくない理由はシンプルで、小さい頃から毎日毎日食卓に出てくるから、飽きてしまったのだ。 ご飯が好きな人は、「おかずが毎日変わるか…

「中板橋のアパート」

大学時代の4年間、中板橋に住んでいた。 大学に近かったわけでも通いやすかったわけでもなく、ものすごくコストパフォーマンスが良かったというわけでもない。 僕が入学直前まで地元で教習所に通っていたため、東京に住んでいる伯母にアパート探しを一任し…

「ダビング交換」

僕がヴィジュアル系の音楽を聴き始めたのは、中学生の頃。 ちょうど、"ヴィジュアル四天王"が全盛期で、ヴィジュアル系に詳しいことは、音楽に詳しいことと同義だった。 お小遣いが限られているため、友達と分担してCDを買ってはMDにダビングして交換。 その…

「シン・ゴジラ」

今更ではあるが、「シン・ゴジラ」は面白かった。 でも、おそらくもう見ないと思う。 誤解を避けるために弁明しておくと、明らかに非現実的な設定なはずなのに妙に生々しさがあって、ぐいぐいと作品に引き込まれた。 ゴジラの迫力もさることながら、政治的な…

「靴の中」

靴の中にカビが生えた。 会社に履いていく革靴だ。 会社から帰って、靴を玄関先に揃えていると、何やら右足の中敷きだけが白っぽい。 左右の中敷きをアシンメトリーにするほど、見えない部分のお洒落に気を遣うタイプではない僕。 これはどうやらカビっぽい…

「天の川、スカイフィッシュの釣り堀にて」

新しいブログをはじめます。 魚がとれたです。 タイトル、デザイン、一発目に投稿する記事のネタ… いつも思うのだけれど、ブログをはじめようとしたとき、何から決めていくのがよいのだろう。 僕の場合は、とりあえず「カテゴリー」から。 これをいくつか決…