天の川、スカイフィッシュの釣り堀にて

安眠妨害水族館では書かないこと、書けないこと

「行様制作の"隠居しようと思ってもできなかったバンギャル或いはかつてバンギャルだった貴方へ100の質問”をやってみる」

「ピンブラブログ~pinkblood blog~」の管理人、行さんが制作した100の質問。 バンギャルを上がろうと思ったことはないが、子供ができて以来は細々とした趣味になると思っていた身としては、"隠居しようと思ってもできなかったバンギャル"と言ってもおかし…

「問答無用で好きなジャケット5選」

質問箱に届いたリクエストをきっかけに、3回に渡って好きな音源のジャケットを紹介してきたのだけれど、今回で最終回。 sakanagatoreta.hatenablog.com 前回、前々回がやや飛び道具的なものが多かったので、最後はシンプルに。 純粋に、デザインが好き、写…

「パッケージにこだわりが見えるジャケット5選」

前回からの続き企画。 "好きなCDのジャケットを5枚ほど"とリクエストをいただいたのだけれど、当然絞り切れるはずもなく、色々と理由をつけて何枚も紹介しているというもの。 sakanagatoreta.hatenablog.com 今回のテーマは、パッケージへのこだわり。 CDの…

「中を見たら二度おいしいジャケット5選」

Peingにて、こんなコメントをいただいた。 どんなに頭を捻っても140字のTwitterには収まらないので、ブログにてまとめることにした。 ちなみに、好きなジャケットと言っても、色々なベクトルでの好きがある。 デザインが好き、写真が好き、パッケージの工夫…

「年の瀬タイラント」

クリスマスも終わり、すっかり年の瀬。 慌ただしく日々を過ごしている。 そんな中、InstagramをInstagramっぽく使うというマイブームが来た。 どうもリア充ツールっぽい空気が馴染めず、随分前に一度アンインストールしてしまっていたのだが、なんとなく復活…

「質問箱では答えきれない」

最近Twitterで見かけるPeingに登録してみた。 過去にインタビューズや、Ask.fmなどの類似サービスがあったが、Twitterと連携することを前提に作り込まれているので、気軽っちゃ気軽。 質問も匿名で簡潔にできるので、流行るのも納得かな。 もっとも、一般人…

「こういう夢ならもう一度逢いたい」

僕の好きだったバンド、Hysteric Blue。 活動休止中であった2004年、Gt.ナオキが紅白出演アーティストとしては前代未聞とも言える事件を起こして、そのまま解散が発表された。 近年、解散したバンドが復活する、なんてニュースも珍しくなくなった。 絶対にあ…

「運転免許証という身分証明書」

先日、人生で3度目くらいの免許の更新を終えた。 18歳で普通免許を取得してから、もう16年ぐらいが経ってしまったのだと思うと、なんだか気が遠くなってくる。 僕は、その間一度も事故や違反を起こしたことがない。 ゴールドドライバーというやつだ。 とい…

「我が青春を関ジャムが回収してくれた」

「関ジャム」のヴィジュアル系史の回が素晴らしかった。 尺の都合や、権利上の問題も発生しうる地上波のV系特集としては、過去に見たことがないレベルの丁寧さで作られていたのではないかと。 色眼鏡で見られることも多いV系文化。 面白おかしくアンダーグラ…

「ルールに縛られる」

このブログを書くにあたって、ルールはほとんどない。 それでも、唯一設けている"カテゴリー順に書いていく"というルールにだいぶ縛られていて、筆が進まないことがしばしば。 そろそろ廃止してもいいかな?と思わないこともないが、宣言した以上はやめられ…

「ようこそ、真夏のパーティーへ」

おかあさんといっしょスペシャルステージ2017「ようこそ、真夏のパーティーへ」に行ってきた。 さいたまスーパーアリーナで、1日3公演での2days。 これでチケットが即完というのだから、さすがの動員力である。 先行抽選は外れたので、一般でのチケ発に回っ…

「マイナーバンドなんて言わなきゃよかった」

色々と形は変わってきているので、ずっとそうだったわけでもないのだが、安眠妨害水族館でレビューするCDは、「現役バンドの作品の足元での感想」または「一度聴いてみてほしい過去の作品の評価」に分かれるのかと思う。 前者は、要するに新譜を聴いた感想。…

「ブラーバを導入した」

乾燥機能つき洗濯機、食器洗い機、掃除用ロボット。 これが、現代の三種の神器らしい。 共働きで育児をしている状況下、家事は効率的にできるに越したことはない。 手洗いしていた食器は食洗機へ、ベランダに干していた洗濯物は乾燥機へ。 気が付いたら我が…

「ネットオークションはやっていません表明」

ネットオークションは、今の時代、インフラの一部だ。 チケットの高額転売などの問題はあれど、中古品の個人売買のツールとして使うこと自体は悪とは思わない。 ただし、僕個人としてはネットオークションは出品者と落札者、どちらの立場でも利用したことが…

「誕生日のプレゼント」

先日、長女の4歳の誕生日だった。 もうそんなに経つか、となんだか変な感じ。 平日だったので、その前の土日で諸々のイベントごとは済ませ、プレゼントだけ誕生日当日に渡すことにした。 4歳の誕生日プレゼントって、何気に困る。 バランスバイク、おままご…

「しょっぱい」

言葉の乱れ、なんていつの時代でも叫ばれていて、結局のところ、今使われている日本語が正しい日本語なのだと思う。 もともとは誤用だったけれど、その後に正しい用法として認められたケースなんていくらでもある。 だというのに、"しょっぱい"という言葉が…

「Gomi Visual-kei Collection 2017」

安眠妨害水族館では書かないこと、書けないことを書くのが、このブログ。 なので、誰かが作った"マイベストCD"のレビューだってできてしまうのだ。 そもそも、誰かが布教用にお気に入りの曲をピックアップして焼いたCDRを、1枚の作品としてレビューする人な…

「丘戦争に見るMCの重要性」

"丘戦争"こと「ANDROGYNOS」が終わった。 PIERROTとDIR EN GREYが2017年に対バンイベントを開催するというのだから、そりゃ盛り上がらないわけがない。 僕も行きたくて仕方がなくて、実際、知人からチケットを譲るよっていう話はいただいたりもしたのだが、…

「割らないで飲みたい」

梅酒を頼むと、水割りにするかソーダ割りにするかを聞かれる。 それでも、ストレート、またはロックと言えば、注文は通ってしまう。 一方で、カルピスだ。 カルピスを頼んでも、やっぱり水割りにするかソーダ割りにするかを聞かれる。 だが、ストレート、ま…

「"ら行"のCD棚には夢があった」

いつからだろう、近所のCDショップにふらっと立ち寄り、"ら行"から物色しなくなったのは。 "ら行"の棚に何が置いてあるかで、そのショップの"V系偏差値"を推し量ることをしなくなったのは。 90年代後半に巻き起こったV系バブルにより、2000年前後は近所のCD…

「やめどきがわからない」

僕の趣味は、「V系を中心に音楽を聴くこと」、あるいは「それによって感じたことを文章に残すこと」になるのだろう。 もっとも、初対面の人にはそこまでディープに話す必要もないので、「Jリーグを見ること」と言うことが多い。 丸めて「音楽鑑賞」でも良い…

「娘の寝相」

自分の娘に限ったことではないのだと思うが、子どもというのは、どうしてこうも寝相が悪いのだろうか。 自分も子どものころは、こんなに悪かったのだろうか。 そんなことを思う毎日だ。 しばらく前になるが、朝起きてびっくりしたことがある。 布団の上で寝…

「Pierrot BRAINSTORM」

中高生の頃、僕には"このアーティストが好き"と友達に言い切るための条件がいくつかあった。 もちろん、自分が勝手に作ったルールだし、そこには当てはまらなくたって聴いていた音楽はいくつもあるのだが、"どんな曲を聴いているの?"という、日常会話でよく…

「NADSADの企画イベントに行ってきた」

5月4日のこと。 東高円寺二万電圧にて開催されたNADSAD企画「破壊と再生、蠢く混沌」に行ってきた。 別ジャンル、ましてや対バンイベントなんて久しぶり。 友達に誘われたので、ふらっと足を運んでみた。 イベントそのものは16時すぎからやっていたようなの…

「動画の編集」

ゴールデンウィークにやったこと。 というか、もっかやっている途上なのが、動画の編集だ。 僕は学生時代に館内放送の制作を行うサークルに所属していた関係で、映像制作が少しできる。 アルバイトで、就活生向けの企業説明ビデオを作ったこともある。 CGを…

「シューベルトもシートベルトをしているよ」

ゴールデンウィークになると、宮城県北部の栗原郡(2005年から栗原市になった)にあるおばあちゃん家に行くのが我が家の決まりだった。 タイミングが合えば、普段は顔を合わすことがない東京に住んでいる従姉妹たちも遊びに来る。 緊張と楽しみが同居する春…

「GRUDGE OF SORROW」

恒常的なツールとするかはまだ未定なのだが、マストドンに登録した。 ポストTwitterとして、ユーザー数を増やしつつあるSNSだ。 特徴としては、インスタンスと呼ばれるサーバーを誰でも立ち上げられること。 運営が管理するサーバーに集約されているのがTwit…

「産まれた」

第二子が誕生した。 聞いていたとおり、女の子だった。 色々と考えだすと本当に大変なのはこれからなのだが、ひとまずはほっとしたというのが本心。 一人目のときの経験があるといっても、出産は命がけ。 まずは、嫁を労いたいと思う。 実は今回、無痛分娩で…

「WaTは好青年」

僕のささやかな自慢。 それは、WaTと共演したことがあること。 大学時代、学生会館の館内放送の制作・編成や、イベントを運営するサークルに所属していた。 アナウンス部を持っていたため、アナウンサーも多く輩出していたりする。 もともとは、映像、音響、…

「臨月」

嫁が臨月に入った。 今月中には、2人目の子供が産まれる予定だ。 1人目のときは、予定日よりも2週間以上早く産まれた。 自分としてはまったく心の準備ができておらず、さて、会社に行くか、とスーツに着替えた矢先。 嫁が破水して、そのまま産院に入院す…